園の教材を考える 「子どもから出発」した教材を

「子どもから出発」した教材を

当社は、「子どもからの出発」を基本理念に、早急な知的教育を退け、幼児の活動を通して論理的な思考の基礎をごく自然に育てていくための教材開発に取り組んできました。
この考え方は、一般に普及しているワークブック形式の教材とは、趣を異にしています。
そのちがいを比較すると次の表のようになります。

  ワークブックの特長 当社教材の特長
形態 「1人・1教材」個人学習主体です。 保育者の導きのもと、クラスの仲間といっしょに取り組めます。
分野 数字や文字に関するカリキュラムが中心です。 幼児の日常生活や季節の歳事にもとづいた総合的な範囲を網羅しています。
目標 「書ける」「できる」「速く」を優先した形式です。
それは、正解を求める結果主義となりがちです。
小学校の先取り教育や速効的訓練でなく、数やことばの発達の土壌となる思考力を充分に培っていくこと。
重視点 間違えないで正答を速く出すこと。
正しくきちんと仕上げること。
疑問をもったり、立ち止まって思考したりせず、時間内に何度も繰り返し練習し、身体に覚えさせることです。
子どもが、具体的活動と経験を通して、自ら興味と取り組む意欲をもって、繰り返し考える力を育みながら、達成するよろこびを知り、成長していくことです。
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